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2005年 04月 11日

琵琶湖よどこへ行く?

特定外来魚被害防止法b0050755_20134293.jpg
昨日夜釣りに行った。その行く前に知り合いにskeeterという主にバスボートのレンタルなど、をしている社長と話す機会を作ってもらった。その社長はアメリカにいきskeeterのボートを輸入し、日本で販売などしている。またオリジナルロッドなどの製作もするかなりのやり手だ。

ひょんなことから話はこう進んでいった。
(以下の文章は自分の耳で集めたもので自分では責任を負うことはできません。申し訳ありません。)

以前から琵琶湖の外来種の話は皆さんもお聞きしたことはあるだろう。こんな話では?
とにかくブラックバスが琵琶湖固有の魚を食べ尽くしていると。どうほぼあってるでしょ?あっているとも間違っているとも実はいえないと思う。

外来種はブラックバスとブルーギル。ではなぜブルーギルはあまり騒がれない?なぜならとブルーギルは戦後天皇家の代替食料として輸入され琵琶湖の水産センターが200ほど育ててた。しかしいざ回収となると約50匹しか回収できなかった。残りの150は?ブラックバスはの流入は不明だが、とにかく外来種は特にギルはこういう経緯で琵琶湖に入った。

バスは多分動く魚しか食べない。しかしギルは魚の卵まで食べるのだ。僕はギルの方が問題視されてもいいのではと思う。成魚と卵を食べるものを比べるとどちらの方が食い尽くす可能性がある?もちろん固まっている卵のほうだ。しかし、ギルは天皇家に関係いているため大きな声でその行為を批判できないのだ。で、バスに対して集中的に攻撃が始まったのだ。

琵琶湖の漁師たちはこの被害を訴え、県から補助金を受け、1キロ350円で買い取ってもらっている。かなり、厚待遇だ。どこ企業なり、団体がこんな待遇を受けてる?越前くらげやハリセンボンの大量増加によって漁師たちは補助金をもらってるのかな?山で木を育ててる人たちは外来の安い木が輸入されることで補助を受けてる?わからないが琵琶湖の漁師たちはなぜか優遇されている。鮎を取るよりブラックバスを取ってたほうがお金になるそうな。漁師たちはブラックバスを取ることで生計が成り立つ。バスに食わしてもらっているのだ

また、在来種の激減は、乱獲と、環境破壊にあるかも知れない。琵琶湖には湖岸道路というものが整備され、もろこ等の住処である葦を激減させた。鮎の上る川が整備され鮎が満足に川を上れない。

キャッチアンドリリース禁止。釣り人にはそんな条例が付きまとう。なぜか乱獲、環境破壊、などの原因もあるはずなのに、バスの責任は釣り人に転嫁されている。

また琵琶湖では2サイクルエンジンが禁止され4サイクルエンジンしか使えないようになる。原因は騒音だ。これでは琵琶湖を訪れる人はわざわざエンジン積み替える?訪問は絶対激減する。しかし、レジャー条例であって、これは漁師には適用されない。

まだまだ言いたいことがあるが、いいたいことは、
漁師が優遇されすぎ!バスは最終的に絶滅させることはできるの?無理だと思うけど、絶滅するまで税金つぎ込む?
琵琶湖からレジャーとったら何残る?漁師たちの琵琶湖にしないでほしい。
確かに在来種がいなくなるのは悲しいけど、ほかに方法はあるような気がするけど・・

かなり一方的な意見だし、真相はわからないけれども、表面的なことしらなかったからこの話を聞いたときにはショックだった。琵琶湖での釣り人が減少してるのもそのせいかもとおもった。僕の周りにも表面的なことしか知らないことはたくさんあるけど、闇の中にあるものもたくさんあるのかも。改めて何を信じていいのかわからなくなりました。
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by eimfad | 2005-04-11 20:14 | 日記


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